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平野区瓜破・松原市・八尾市 針田整骨院

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今日は父の日ですね

2021.06.20 | Category: 平野区,当院からのお知らせ

本日6月20日は父の日ですね。コロナの影響で数ヶ月に一度のペースでしか実家に顔を出しに帰っていませんが、母の日・父の日ぐらいはと思いながらも、結局実家に帰らなかった鍼灸師のiです。

さすがに何の連絡もしないというのは少し寂しい気もするので電話をしました。あまり電話のやりとりをする父子の関係ではありませんが、やはり父らしく仕事に対しての叱咤激励をしてくれました。父には未だ整骨院で学んだ技術(まだまだ拙いものですが)を披露していませんので、親孝行がてらにしてあげたいなと思っています。素直に受けてくれる父とは思いませんが…。

父との電話で元気や向上心をもらいましたので、また明日から頑張って行こうと思います。

以上、鍼灸師でした。

熱中症の予防

2021.06.12 | Category: 平野区,当院からのお知らせ,梅雨

鍼灸師のiです。今週は暑い日が続きましたね。そろそろ熱中症にも気をつけたい時期となりましたので、簡単に予防策をご紹介したいと思います。今更な情報になるかとは思いますが、復習がてらにご覧いただければ幸いです。

①外出時は帽子・日傘を使用し、直射日光をなるべく避ける。

②一般的に言われる猛暑日には極力外出を控える。

③屋内においてもエアコンや扇風機を使用し、こまめに室温を確認する。

④水分・塩分補給をこまめに摂取する。

以上、この4つが重要な予防対策になります。特に④の項目に関しては、水分だけではなく塩分を摂る事が大切です。スポーツドリンクが理にかなった飲料水となりますので是非参考にしてください。

まだまだこれからが暑さの本番となってきます。体調管理には十分お気をつけください。

鍼灸師iからでした。

こむら返りについて

2021.06.06 | Category: 平野区,当院からのお知らせ

鍼灸師のiです。今日はこむら返りについて少しお話をしていきます。

こむら返りは運動中や寝ている時など、様々なタイミングで発症する筋肉のけいれんの事を指します。身体のどの部分でも起こりうる症状ですが、とりわけ多いのは「ふくらはぎ」です。

大きな原因としては

①発汗②冷え③ミネラル不足が挙げられます。

①・②に関しては血行不良、③は筋肉の神経伝達に影響が出るとされています。

ミネラルは食事から補いましょう。ヒジキ・ワカメ等の海藻類には多くミネラルが含まれています。発汗は適度な水分補給、冷えはしっかり湯船に浸かる事が望ましいです。

もし発症された場合は、しっかり患部の筋肉を伸ばしてください。

是非参考にしていただければと思います。

以上、鍼灸師のiでした。

 

てんかん発作について

2021.05.30 | Category: 平野区,当院からのお知らせ

鍼灸師のiです。先日、スーパーへ買い物に行った際、おそらくてんかん発作を起こしてしまったであろう現場を見かけました。店員の方がその方を抱き抱え、横にして介抱されていました。

てんかん発作を起こされた方が近くにいた場合、初めは驚かれるとは思いますが、落ち着いてすぐに対応してあげてください。

①安全な場所を確保する。

②患者を横にさせる。この場合、身体も横向きにさせるのが望ましい。

③呼吸をしやすいよう、衣服やズボンのボタン等を外す。

おおまかにはこの流れとなります。大抵は数分で痙攣が収まり、10〜20分ほどで意識が回復する事がほとんどです。もし、長時間痙攣が続いたり、意識が戻らない状態で再び痙攣が起きた場合はすぐに救急車を呼んでください。

本日はてんかん発作に関して少し紹介させていただきました。鍼灸師iでした。

梅雨が始まりましたね

2021.05.23 | Category: 平野区,当院からのお知らせ,東洋医学

鍼灸師のiです。いよいよ今年も梅雨の季節に入りましたね。すっきりしない天候が続くなか、気分が滅入りがちにはなりますが、しっかり体調管理を行ってください。

去年の投稿でもお伝えしましたが、多湿の影響で身体が重だるく感じられる事が多々あると思います。これは「湿邪」の影響で、身体の下の方に邪気が留まってしまう為であると東洋医学では考えられています。これを取り払うには適度な運動が最適です。特に足・ふくらはぎをしっかり動かす事が重要となってきます。雨が続き、屋内で過ごす事が多くなるとは思いますが、それらを意識していただければ少しは身体が楽になると思いますので是非参考に。

来週は梅雨の中休みと予報では言っていましたが、月日的にはまだまだ梅雨明けは程遠いですね。夏が来るまで皆さん、共に頑張ってこの梅雨を乗り切りましょう。

以上、鍼灸師のiでした。

患者さんとの会話について

2021.05.15 | Category: 平野区,当院からのお知らせ,未分類

鍼灸師のiです。前回投稿しました「改めて感じた事」の続きで「患者さんとの会話」についてお話したいと思います。

去年もこのタイトルに関して投稿させていただき、それから約半年が経ちました。結論から言いますと、やはり「会話」は難しいです。恐らく、半年前となんら自身の会話力は変化していないと思われます。毎日お越しいただく方・週に一回のペースの方・不定期の方など間隔は様々ですが、すぐさまその方とお話させていただく話題が出てこないのが現状です。院長からは「無理に話す必要はない。手技で患者さんと語り合え」とご指導いただきました。患者さんが皆まで言わずとも、施術者たる者どこを診て治療して欲しいか自身の手で感じ取れ!っという事だと認識しています。それが出来るようになれば、会話は自ずと生まれると教えていただきました。

私も早くその境地に辿り着く為に、甘い考えを捨て、日々精進していきたいと考えています。

季節の変わり目となりました。皆さん、体調管理にはお気をつけください。

以上、鍼灸師iでした。

改めて感じた事

2021.05.09 | Category: 平野区,当院からのお知らせ

鍼灸師のiです。前回の投稿で実質2年目を迎えたのですが、先日、院長のお身体で自身の治療を受けていただく機会がありました。結論から言いますと、まだまだ半人前の手技であるというお達しをいただきました。たかだか1年間で習得できる程甘い世界ではないですし、院長からのご指摘・ご指導で向上心が下がった訳でもありません。改めて自身の未熟さをしっかり受け止めながら、初心に戻って日々の治療に励んでいきたいと思いました。

最後に…当院では6月から新メニューを追加する予定となっています。詳細についてはまた追って報告させていただきます。

以上、鍼灸師iでした。

5月に入りました

2021.05.04 | Category: 平野区,当院からのお知らせ

鍼灸師のiです。5月に入りましたね。去年の今頃も今年と同じように、緊急事態宣言が敷かれていた事によって、整骨院が約3週間ほどお休みをいただいておりました。その結果、私は4月に入社しましたがたった3日間働いただけでその月の勤務を終えています。実際に毎日勤務をする事になったのは去年のGW明けからであり、長々と何を伝えたいのかと言うと、5月になり晴れて入社2年目と自負できるようになったと言う事です。

去年と今とで私自身どれ程の成長を果たし、顔つきは変わったのか、院の為に少しでも必要な存在となれているのか、いささか不安な部分はありますが、これからも院長から様々な知識・技術を学ばせていただき、精進していこうと思っています。

 

以上、実質2年目に突入した鍼灸師iの所信表明でした。

2年目鍼灸師の気づき②

2021.04.25 | Category: 平野区,当院からのお知らせ

鍼灸師のiです。今日は2年目鍼灸師の気づきシリーズ第②弾をお届けしたいと思います。

先日の月・火曜日に、院の看板娘で受付のスタッフでもあるTさんが諸事情によりお休みされ、その間、受付の業務に携わる経験を積ませていただきました。お金の受け渡し・電話対応・次回の予約確認・パソコン業務等、治療以外の作業をこなす事により、また一歩、いっぱしの鍼灸師になる為のステップアップが出来たのかなと考えています。

一方で感じた事、それはTさんがいらっしゃらないだけで院の雰囲気がガラリと変わるという事です。やはり院長と私の男2人だけの空間(決して殺伐とした雰囲気ではなないですよ)とTさんがいらっしゃる空間では明るさや活気が違いますね。

改めて、3人揃って針田整骨院なんだと感じた週になりました。

 

以上、鍼灸師iでした。

むちうち症について

2021.04.17 | Category: 交通事故,平野区,当院からのお知らせ

鍼灸師のiです。本日はむちうち症について少しお話したいと思います。

むちうち症は後方からの急激な外力によって、頚部に鞭がしなるような過伸展(首が伸ばされる)とそれに続く反動の過屈曲(首が曲がる)運動が起こり、筋肉や腱といった軟部組織の損傷が起こることを指します。元々は軍艦の艦載機をカタパルトで急発進させたときに起きやすいものとして、1928年にアメリカで提唱された病名だそうですが、昨今では交通事故においてよく耳にする症状となっています。

しかしながら、今日では交通事故による損傷はむちうち症ではなく、頚部捻挫・頚部挫傷と呼称するのが一般的です。車にはヘッドレストが必ず装備されており、シートベルトの装着も法令で義務付けられているため、軽微な物損に終わる事故においては追突されたとしても、頚部に過伸展・過屈曲はかからないものと考えられています。

頚部捻挫は初期段階の的確な治療が行われれば、ほぼ100%完治します。ただ、交通事故によるこの症状は患者さんの心理的な要因(事故の処理、金銭問題、加害者・又は被害者との人間関係など)が影響するので、信頼の置ける病院・整骨院で治療を受ける事が一番重要となります。

以上、鍼灸師iから症例紹介でした。