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平野区瓜破・松原市・八尾市 針田整骨院

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肝鬱気滞(かんうつきたい)

2020.10.17 | Category: 平野区,当院からのお知らせ,東洋医学,鍼灸

新人鍼灸師のiです。本日も少し東洋医学のお話をしたいと思います。

 

タイトルにもある肝鬱気滞をご存知でしょうか。肝鬱気滞とはストレスにより引き起こされる東洋医学の病症の一つです。ストレスの影響を受けやすいとされる肝臓が失調すると…

①怒りっぽくなる

②胸部・脇に痛みを感じる

③喉につっかえ感がある

っといった症状が見受けられます。

ストレス社会と言われる現代においては、当てはまる方も多いのではないでしょうか。

改善策としては、やはりストレス発散をさせる事に尽きます。ただ、時間がない・発散させる方法が思いつかないとなると、やはり鍼灸が効果的です。

「太衝」という有名なツボに円皮鍼(シールで貼る小さな鍼)をするだけでもある程度効果は期待できると思います。是非お試しください。

以上、新人鍼灸師のiでした。

風邪について

2020.10.11 | Category: 平野区,当院からのお知らせ,東洋医学

新人鍼灸師のiです。今日は風邪について、少しだけ東洋医学を絡めてお話したいと思います。

一般的(西洋医学的)に風邪は鼻・口の粘膜からウイルスが侵入し、咳・鼻水・発熱などをひきおこします。

東洋医学において、風邪の侵入経路は首・背中となっています。人体の「陽気」が多い場所である首・背中の体表から風邪が侵襲し、発熱・頭痛・首の痛み・感冒症状が出現するとされています。

風邪をひきやすい方がご覧になられていれば、外出される際、是非上記2点のうち、特に首をスカーフ・マフラー・ネックウォーマーなどで守って頂ければと思います。

 

以上、新人鍼灸師のiでした。

五臓六腑のお話

2020.09.13 | Category: 平野区,当院からのお知らせ,東洋医学

新人鍼灸師のiです。本日は東洋医学のお話をお送りしたいと思います。

 

皆さん、五臓六腑という言葉をご存知かと思います。その内容は…

五臓:肝臓・心臓・脾臓・肺・腎臓

六腑:胆のう・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦

…となっています。

五臓はその名の通り臓器であり、六腑は食物や水分の通り道というイメージですが、その中で「三焦」はあまり聞き馴染みがない腑ではないでしょうか。

三焦は「名あって形なし」といわれており、身体の中の組織・器官以外の間隙が全て三焦にあたるとされています。その仕事内容は「気」(生命活動を維持する極めて細かい物質)と「津液」(体内における正常な水液)の通路であり、それらを円滑に各臓腑に届けるといったものです。

実際に存在する腑ではなく、概念として捉える三焦ですが、生命維持には欠かせないとても重要な働きをしています。

本日は五臓六腑のお話でした。そろそろ季節の変わり目ですね。体調管理にはお気をつけください。新人鍼灸師のiでした。

季節の変わり目になってきました。

2020.09.13 | Category: 平野区,東洋医学

9月13日(日) あいにくの雨です。皆さんどうお過ごしでしょうか?

 

 

今週も残暑厳しかったですね。

そんな中来られる患者さん。ありがとうございます。

 

さて、暑い日が続くと冷たい飲み物食べ物を食べることがまだまだ多いのではないでしょうか?

季節は夏から秋に変わりつつあります。

季節の変化に体がついていかなくなると、不調のきっかけになります。

 

で、冷たいものを飲みすぎたり食べすぎたりした時、明け方にお腹痛くなったりしませんか?

東洋医学ではこの明け方に起きる結構、痛い下痢を『五更泄瀉』と言います。

明け方は気温も下がり、寝る前には冷たいもので体を冷やしていますので両方が重なり下痢という症状になると言われています。

 

夜中に目がさめる。寝不足になる。疲れがたまる。息抜きに食べる飲む。お腹痛くなる。

悪いループにならないようにみなさん食べすぎ飲みすぎにはお気をつけください。

 

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台風や天候の変化に伴って起こる体調不良

2020.09.09 | Category: 平野区,東洋医学,気分めいり,治療,自律神経調整,鍼灸,頭痛

今回の台風9号、10号が過ぎ去ってまだ間もないですが

9月末あたりまでは海水温が高く、勢力の強い台風が発生しやすい状況にあるようです。

過去には11月でも台風が来た年もあったくらいですのでいつ来てもおかしくありません。

災害に備えた準備だけは怠らないようにしましょう。

 

さて、台風というと気圧が通常より低い状態になったものですが

身体はその変化を敏感に感じ取っています。

普段の雨や曇り空でも体調を崩す方もおられますが

台風の時にはさらに気持ちが落ち着かないなどの状態になったりします。

 

これはご本人が天候の変化を不安に感じているという側面もありますが

自律神経が気圧の変化や気候の変動により乱れることによって起こると言われています。

人の身体には恒常性という一定に保つ機能が備わっていますが

乱れる機会が増えたり、変化の幅が大きければ

その反動で身体を維持するのにも負担が増えるので

そのような状態になると考えられます。

 

体質によってなりやすい方、なりにくい方がいますので

誰にでも当てはまることではありませんが知っておいていただけるだけで

辛い思いをされている方が少しでも減ることに繋がると思います。

周りにそのような方がおられましたら配慮してあげてください。

 

当院では自律神経の乱れにはハリ治療をおすすめしております。

少し涼しくなってきたけれど体調を崩した、疲れが取れにくいなども

自律神経の乱れと関係していることもありますので

ぜひハリ治療で楽になって良い秋をお迎えください。

御予約のお電話、お待ちしております。

8月も終わりですねー

2020.08.30 | Category: 平野区,当院からのお知らせ,東洋医学

新人鍼灸師のiです。タイトルにもある通り、8月が終えようとしてますね。先週までは酷暑、今週からは残暑と言われているだけあり、日中はまだまだ厳しい暑さではありますが、朝・夜になると少し涼しくなった気がする今日この頃です。

さて、9月に入るといよいよ季節は秋を迎えます。東洋医学において、秋は「燥」、乾燥の季節にあたります。この時期は肺に影響を及ぼしやすく、咳嗽・喘息・血痰など、口・鼻・皮膚に症状が出現します。

予防としてはやはり鍼・灸が効果的ですが、それとは別に、今の段階からしっかり水分を蓄えておくことです。水を口にするだけでなく、食材からも水分補給をする事が重要となってきます。とりわけおススメなのが、旬のお野菜であるトマトやキュウリです。旬な食べ物は次の季節を迎えるにあたり、とても重要な役割を果たしているんですよー。ただ以前もお話しましたが、野菜が高いですね…。。。

まだまだ暑い日が続くと思われます。耳にタコができるほど聞かされている文言かもしれませんが今一度、「水分補給はこまめに」とってください。

以上、新人鍼灸師のiでした。

寝違い、腰痛などの急性疾患にはハリ治療が効果的です。

2020.08.26 | Category: 平野区,東洋医学,治療,腰痛,自律神経調整,鍼灸

この一週間はこれまでの気温に比べて朝晩が少し過ごしやすい気温になってきました。

といっても最低気温でも25度以上あるので暑いことには変わりませんが

ちょっとでも風が吹くと気持ち良かったりします。

まだまだ暑い日が続きますが徐々に秋の気配を感じますね。

 

そんな季節の変わり目には体調の変化がつきものです。

身体は普段から周りの変化に対して少しずつ対応しているのですが

変化に対してちゃんと順応するには時間がかかります。

クーラーのガンガン効いた室内と暑い屋外を行き来すると

急激な変化に対してそれだけで身体はグッタリすることがありますが

最近の高い気温や湿度で身体が弱ってしまっているような状態だと

ほんの少しの変化に対応出来ずに体調を崩したりします。

 

そんな時に起こりやすいのが急性の疾患です。

寝違い、腰痛などに加え、普段痛くなかった所でも急に痛くなったりします。

これは自律神経の乱れや疲労の回復がうまくいかないことで

身体の機能をうまくリセット出来ない状態が蓄積すると起こりやすくなります。

そのような状態になると大きな痛みも伴うことが多いので

普段からそうならないようにしっかり体調管理を行いましょう。

 

このような健康管理に当院ではハリ治療をお勧めしています。

自律神経の調整、疲労回復のほかに免疫力向上にも繋がるので

夏の疲れや感染症対策にも効果が期待出来ます。

「なかなか疲れが取れないな」「身体に違和感を感じる」と思われたら

ぜひ当院でハリ治療を一度お試しください。

御予約のお電話、お待ちしております。

新人鍼灸師の気づき③

2020.08.23 | Category: 未分類,東洋医学,鍼灸

新人鍼灸師のiです。本日は少し東洋医学のお話を混ぜながら私の気づきを紹介したいと思います。

 

患者さんを診察する際に、東洋医学では四診と呼ばれる診察法があります。

その内容は…

①望診:視覚で病態を診察

②聞診:聴覚・嗅覚で病態を診察

③問診:対話を通じて病態を診察

④切診:聴覚を通じて病態を診察

となっています。特に今回、私の「気づき」の部分で紹介したいのが①望診です。整骨院において、限られた治療時間のなかで的確に患者さんの病態を把握する為には確実な望診が必須となってきます。患者さんの目・顔色・動作などを見て瞬時に判断を下し、効率よく治療へと入っていく事ができるのが望診だと私は考えています。

患者さんが来院された場面・ベッドへとご誘導する場面など、何か変化はないか、患者さんの一挙手一投足を見逃す事なく注視する事が新人鍼灸師の私にとって、重要な仕事の一つと自負しています。

まだまだ「気づき」がこの先もたくさん出てくるはずです。その都度皆さんにご紹介できたらなと思っています。結局、また私の決意表明のような文面になってしまいました。文章の構成力も少しずつ勉強していきますね。

新人鍼灸師のiでした。

かる〜く東洋医学のお話

2020.07.05 | Category: 平野区,東洋医学,梅雨

新人鍼灸師のiです。本日はちょこっと東洋医学に関係するお話をしたいと思います。

 

パッとしない天候が続く梅雨の季節、東洋医学では「長夏」という季節にあたります。この時期においては「湿邪」という邪気が過剰になり、人体を侵してきます。

湿邪の特徴としては、

①重濁性

頭・身体が重い

手足がだるい

目ヤニが増える

②粘滞性

排泄物や分泌物の粘りが増しスムーズに行われない

③下注性

湿邪は下へ向かう特徴があり、その結果、下痢・足のむくみ・排尿障害が起こる

いかがでしょうか?梅雨に入るとこういった症状でお悩みの方もいらっしゃるかと思います。改善策はやはりバランスの取れた食事・適度な運動・規則正しい睡眠が挙げられますが、鍼灸治療も効果的です。「足三里」という有名なツボに円皮鍼を貼るだけでもある程度の効果は期待できるはずです。

ご興味がある方は是非整骨院に。

当院へのアクセス

針田整骨院

所在地〒547-0024 大阪府大阪市平野区瓜破1-6-6 グランドール南平野1F
電話番号06-6700-3100
駐車場4台有り
予約予約優先制となっております。
院長針田 茂

当院までのアクセスマップ

谷町線喜連瓜破駅から来られる場合