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ぎっくり腰(急性腰痛症)について。 | 平野区瓜破・松原市・八尾市 針田整骨院

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ぎっくり腰(急性腰痛症)について。

2021.01.06 | Category: インナーマッスル,体幹,平野区,治療,腰痛,鍼灸

1月5日より当院も2021年の診療をスタートしました。

新型コロナが増えている状況ではありますが

手洗い、うがい、マスクなどのご自身で出来ること以外では

健康を維持して免疫力を保つことが大切です。

身体に違和感や不具合を感じられたら

早めの対策を講じるためにも当院をご活用ください。

 

さて、本日来院された患者さんの中に

お正月の間でぎっくり腰になられた方がおられたのでご紹介したいと思います。

ぎっくり腰とは正式には「急性腰痛症」といわれます。

この急性腰痛症、実は原因がはっきりしていません。

突然腰に痛みが走り動けなくなることから欧米では「魔女の一撃」とも言われています。

 

症状は神経の痛みや麻痺などを伴わず、筋肉や関節に痛みがあるのに

レントゲンやMRIなどでは特に異常は見られないようなものをいいます。

その多くは最初の3日間くらいが痛みのピークとなり、その後緩やかに治まっていきます。

自然と治っていくものではありますが動けなくなったり痛みが続いたりすることを考えると

癖になって再発しやすくなる前にしっかり治療を行うことをお勧めします。

 

また、もし腰から足でしびれや麻痺を感じられるのであれば

ヘルニアや他の症状の可能性もありますが決してご自身で病名を判断しないでください。

ご自身で決め付けたために発見が遅くなり症状が悪化するケースが意外と多いからです。

そうならない為にもまずは一度、当院までお越しください。

診断したのち必要であれば信頼できる病院をご紹介いたします。

 

急性腰痛症は軽い痛みのものから激痛を伴うものまで様々です。

重いものを持った時に起こるように思われるかもしれませんが

顔を洗う時やお辞儀をした時にも起こることがあります。

これらは急に腰へ痛みが出てくるように感じますが

疲労の蓄積や普段の体の使い方によって起こりやすい状況が出来ていることがほとんどです。

生活に支障をきたさないためにも治療と共に普段の生活習慣も見直しましょう。

 

ぎっくり腰を繰り返している方、早く治したい方、再発をさせたくない方など

腰の症状でお困りの方はぜひ御来院ください。

皆様のご予約お待ちしております。