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肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の症状。 | 平野区瓜破・松原市・八尾市 針田整骨院

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肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の症状。

2020.12.23 | Category: 平野区,治療,肩こり,鍼灸

皆様は「肩関節周囲炎」という症状をご存じでしょうか。

一般的には「四十肩・五十肩」と呼ばれる肩回りの症状のことです。

四十、五十の年齢に伴う症状のように思われがちですが

ある程度の年齢より上になれば誰にでも起こりうる可能性がありますので

四十肩、五十肩という名前の数字は参考程度とお考えください。

 

さて、この肩関節周囲炎の特徴ですが

・腕を挙げたり肩を動かしにくくなる

・夜間に肩が痛くなる(昼間でも起こるときがあります。)

・肩回りに突然痛みが出てくる

などが挙げられます。

ご自身の髪の毛に触れたり腰に触れたりするような動作がしづらいのも

この肩関節周囲炎に当てはまる症状の一つです。

日常生活の中での腕の動きに影響してきますので生活に支障をきたすことも多くなります。

 

原因がはっきりしているわけではないのですが

肩関節やその周辺の組織で老化や使い過ぎによって炎症が起きることで

痛みや動きづらさに繋がるのではないかと考えられています。

自然回復するとは言われていますがそのままで必ず完治するとは限りません。

回復してもその期間は数か月から数年におよび、ある日突然良くなることもあります。

 

この肩関節周囲炎ですが当院ではハリ治療をお勧めしています。

直接患部の奥に刺激を伝えて内部の血行を良くすることで回復を促します。

治療期間は長くなるかもしれませんが辛い症状を少しでも早く治しましょう。

肩関節周囲炎でお悩みの患者様の御来院をお待ちしております。